紙がアクセサリーになるなんて…ロザフィという革新的な技術

ロザフィペーパーロザフィは細い紙が材料となっています。

こんな細い紙がなぜバラになっちゃうんだろう~?と、ロザフィを初めて見た時に不思議に思ったわたしですが…
ずっと昔、リボンで作るバラが流行った時期があるようなんですね。
わたしも知らないので、わたしが子供の頃か、もっと前なんだと思います。
ご年配の方がレッスンに来てくださるとみなさん仰ります。
「あーこれって、昔なんかあったわよね~リボンで~」と…
その作り方がわからないので、どの程度似ているかわからないのですが、手仕事の基本ってどこかで繋がっているんですね。

検索してみるとリボンフラワーというのがあるのですが、クイリングのバラの作り方とよく似てるんですね~。(クイリングとは、やはり紙でつくるクラフトのことです)
バラひとつとっても、たくさんの作り方があり本当に楽しいですね♪

わたしが子供のころ、新聞紙や広告を使ってくす玉みたいな飾りをおばあちゃんが作っていたなぁと、思い出しました。

「新種のバラ」制作中

一枚の紙を折ってカタチを変える折り紙のように日本の伝統技術って素晴らしいですよね。

 わたしも【ロザフィという新しいクラフト技術】を受け継いで伝えていきたいと思うとともに、いろんな年代の方に受け入れていただけるような新しい技術も身につけていきたいです。

「はなちゃん家」のロザフィ作品は、 ネットショップ でご購入いただけます。
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